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地震の電磁気を観測して地震予知を目指す安全ネットです。


 3日前迄に地震予知情報を配信
 貴市町村に観測局の
 敷設に ご協力を!

 

ようこそ、地震・噴火の予知安全ネットへ ホームページの 「目標」と「理念」

 地震予知はできます。地震計で予知する方法は、微動発生後にしか感知できないので予知は困難です。
 しかし、電磁気を観測すれば震源域の様子が良くわかります。実は、地震が起きる前に、震源等の地殻では押し合いへし合いによって、電磁波や電磁気が発生しています。この電磁的異常をうまく観測すれば良く判るのです。
 私は、地震と電磁波の異常報告や、実体験から研究を23年間続けていますが全国に広がった電磁波観測網によるデータを解析し、新しい発見を加えて理論やメカニズムを構築しました。そして10年の観測経験(経験則)を加えて、確実な予測技術ができたのです。
 実際に、淡路、長野、熊本地震等々、多くの予知実績があり、各種学会や講演等で、発表してきました。
 当観測技術を使えば、3日〜1週間前に危険警報を配信でき「命を守る」ことが可能です。但し、正確な地震予報を配信する為には、観測装置の改良や電磁観測点を、全国で一期200ヶ所(600)以上を敷設する必要があります。
 皆さんの町にも電磁観測点を置いて、突然の地震や噴火に備えませんか?
「命を守る」観測網設置にご協力を!
 命を守るプロジェクト 「DN&JYAN研」