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地震と噴火情報の地震予知安全ネットです。

配信のご案内(JYAN研配信2018)policy&FAQ

危険情報の配信=只今、観測網会員には試験中ですが、情報配信は受付のみ行っています。

方針イメージ

地震や噴火の観測情報は、下記によって配信されます。当ネットでは、観測データと経験則等の照合結果によって予知情報を配信しています。震度が、命に危険な6〜7の時はほぼ100%ですが、地震規模が3〜4になると前兆も少なくなるため確率が≒50%に下がります。
予測違いもあるため、発表情報には、確率を併記して配信しますが、予知情報は、各自の判断と責任で利用されるようお願いします。
現在、弊社はボランティア的な活動団体で、情報が違ったとしても、その責任が取れないのです。
参考 気象庁や行政等は地震予知情報は扱いません。

◎個人・法人等、専用の観測装置や観測網を設置した場合(観測網加入の場合)は、ほぼ確実n警報を覚知できます。また、当観測網からも警報の配信があります。

観測と契約の流れについて

  1. 観測と技術指導

    当 研究会が総合的な技術指導を行います。
  2. データ照合と経験則

    多くの観測データから経験則等を活用して予測を決定しています。また、その決定結果と実際の地震を照合しながら、経験則を積み増しています。
  3. 受信相談

    観測希望者からの電波受信等の相談を受け付けています。
  4. 観測局敷設計画
    第一 各市町村に1局以上を置きます。    第二 全国で600局の設置が目標です。   第三 全国で2400局の設置で完成します。
  5. 観測局 当研の観測網に加わる方は観測情報 と 予測情報が配信され安全が保てます。(機器の設置は別途調査後となります。)
  6. 配信希望者 希望者に観測情報を配信します。ただし特別会員と一般会員があり、配信料は、研究や維持経費などに充当されます。
  7. 社 員  当研に協力又は出資された方です。       また、一定以上の寄付又は貢献された方      は、特別社員としています。

FAQ NPO法人を目指している「JYAN研」
    お問い合わせ

会員種別と会費を教えて下さい。

通常会員(一般)、法人会員(会社等)、特別会員(寄付者)、賛助会員(協力者)があります。特別会員は当会に対する特別な貢献をされた方で、賛助会員は当会に対して賛助された方です。
会費は、
通常会員又は配信会員が年間3,000円です。
特別会員又は配信特別会員が年間1万円です。
法人会員は規模によって違いますが
 月1万円〜10万円、又は100万円等となります。
観測網の拡充、観測網や研究実験費、維持管理費として会費を利用させて戴きます。

観測会員とは何ですか?

観測に協力戴く会員ですが、3方向又は任意の観測に協力して戴きます。観測機器の準備は貸与、又は観測者の提供や負担方式があります。(会費無料)

配信会員とは何ですか?

配信会員(受付中)
 メールなどで危険警報をお知らせする情報配信会員で、会費は通常会員と同じ年3,000円です。但し法人と特別会員は年1万円〜ですが、配信情報が詳細になり、観測生データの閲覧ができます。
会費の使途
 会費は当該観測システムの整備と、維持と管理費に利用されます。
サービスエリア
 配信会員が観測サービスエリア内に該当するまでは会費無料です。なお、現在は、観測と予報を検証中のため、SAの該当地域は設定していません。)
申込み
 まず、資料等をご覧戴きますので「JYAN研」宛に
 お名前(個人名又は法人名)を書いて、返信メール を送って下さい。折り返し事務局から連絡します。
 問い合わせ jyanken@oct-net.ne.jp