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地震と噴火情報の地震予知安全ネットです。

観測の方式と技術の概要medical info

観測概要(技術については別のHPに掲載)

(研説)4月21日発表 新燃岳の数度にわたる噴火から、昨日は硫黄山の噴煙となりました。マグマが貯まっているとK庁は言いますが、私&JYAN研観測網では、口永良部島の噴火以降九州〜西日本に異常(西鹿児島M7〜熊本M7〜大分〜鳥取〜島根)があり、小異常では豊後大野市朝地町の地割れ〜中津市の山崩れです。これらは地表電磁界の観測データと異常がマッチしており、地下深部や地表の縒れを捉えたものと推測しています。従って、事前把握を可能にする正規な観測網が必要なのですが、敷設等の資金がありません。しかし、地震等は活動期であり、どこも油断は禁物と言えます。

個別観測と地域の観測概要
上空HF電磁波・地表FM電波・地中AM電磁波

観測について(観測参加者を募集しています)

個別又は地域専用の観測
 あなた専用又は、地域専用で観測網を設置する事が可能です。専用型は、本格的な観測網が全国に広がるまで、かなり年数が必要なため、その間、希望者の安全確保のため、専用の観測装置を敷設する事ができます。
費用的には数十万円ですが、避難に必要な地震警報が出ないことや、高額な地震計観測装置の設置費用に比べれば超格安でしょう。また、この専用観測で6&7クラスは≒100%で、且つ自動的に警報を知らせてくれます。
必要な方は問い合わせ欄からメールをどうぞ。

法人又は小地域専用の観測網
 法人又は小地域(市町村単位等)の専用型地震・噴火観測網を設置することができます。これは、数局から数十局クラスの、地域型地震噴火観測網ですが、独自の観測網を構築することができます。費用は観測局数にもよりますが数百万円から数千万円となります。また、維持管理は弊研ができますが、委託契約が必要です。なお、独自観測網の場合、危険度表示や発生時間の予測も高確率で(≒80%〜)で予測できます。なお、規模により10年リースも可能ですが、問い合わせ下さい。

噴火や火山の観測が可能です。
 地震と噴火は、原理的にほぼ同じであり、マグマの動きも電磁的に観測が可能です。地震計では地上での変化が出ない段階で、地下の大きな動きを把握できます。但し、噴火観測も、上記の小規模地域型の観測網が必要です。詳細は問い合わせ下さい。

観測方法
※上空電磁波観測は短波帯等で遠距離の観測と方向探査を行います。これまでの実績では東日本大震災を始め、中国やインドネシア、ニュージーランドの地震前兆を観測した経験があります。(アマチュア無線家のDXサーnはピッタリだと思います。)

※地表FM電波の観測は、各局が東西南北の4方向又は8方向のFM電波を観測し、隣局等と異常波のクロスチェックを行って震源を特定し、異常レベルで大きさ、周期などで時期を特定しています。(FMのアンテナが必要ですが、最も参加が多い観測です。)

※地中電磁波観測は、震源等からの電磁波を直接観測する方法で、震源の様子を観測する最も効率の良い観測方法です。(微弱電波の受信で、高度の観測技術を要しますが、電波時計の標準電波(40&60Khz)は、空中よりEarthアンテナの方が良く入る事が良く判ります。)

最後に 観測局の希望者又は観測仲間を募集しています。現在は、ハムが多く元消防職員等公務員もいます。3方向の全部観測は無理でも部分観測で有効です。但しインターネット接続が望ましいので、WiFi他データ回線を利用します。問合せは、住所氏名電話番号と、メールアドレス、質問やご希望などを書いて送って下さい。個別設置は簡単ですが、お近くの担当者がお手伝いする事もできるでしょう。