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地震と噴火情報の地震予知安全ネットです。

JYAN研の目標と理念clinic guide

会長ごあいさつ(お知らせとお願い)
地震予知は電磁的な観測で可能と判りました。現在は実験的な観測網で検証・証明中ですが、実際には、地震計並(全国で600ヶ所以上)の観測網が必要で、噴火を含め(約2400ヶ所)の設置が必要です。(地震計は現在3,900ヶ所)
◎各県や各市町村の敷設費用(1基約10万円で3〜5局くらい必要)を、提供して戴ける方を受け付けています。(参照=命を守るプロジェクト
全国に観測局ができれば、県境相互観測等で、100%に近い、地震予知情報が配信できます。
院長写真

JYAN研会長の國廣秀光と申します。阪神大震災以降、23年に亘って地震の研究と電磁気的な地震観測を行って来ました。ここ数年は、1週間程前に地震を予知できています。全国的な観測網ができれば、海のトラフ地震や直下型地震による悲惨な死亡者を無くす事ができます。実は、これまでの研究に私財を投入したため敷設資金がありません。有志の皆さんに観測の協力や、資金提供、又は寄付をお願いし、信頼される地震予知情報を配信して、悲惨な死亡者を無くしたいと考えています。
 早く観測網が敷設できれば、東海・東南海・南海地震に間に合うと考えています。全国に観測網ができれば、どこに直下型地震が来ても安全に過ごす事できます。
 観測局1局に約10万円が必要ですが、現在の地震計設置費用に比べれば数十分の1と格安です。社会貢献と考え、会員加入又は寄付等で協力をお願いします。

地震予知について(何故そこまでするの?

 地震予知は、大地の揺れを観測する地震計は地震警報のように直下型地震では間に合いません。しかし、電磁気観測なら予知可能できます。(JGU学会・地震学会・予知学会等で発表済)何故なら、震源地(地下数十q)では、超高圧な岩盤軋轢によって電磁気が発生し、即、地上迄届いています。JYAN研は、この電磁変化を10年以上前から観測し、記録し、解析して1週間〜3日前に予報できる電磁波と地震動の経験則を作りました。今では、週間天気予報より、高い確率(70%〜)で予測できます。
(これは、実験観測網約40局での結果で、実際には全国に観測網を作る必要があります。)

何故? そこまでするの? 実は・・・理由があります。 私には、こんな経験があります。交通災害で、救助隊が着く前でしたが、反対車線から正面衝突され、胸部や内臓圧迫で、意識が薄れて行く青年に、頑張れ!と何度も勇気づけながら、見送った経験があります。
 不遇の事故で、痛みに堪えながら「助けて!」と目で訴え、言葉にならない声が、聞こえました。
「人の命が「消える」と言う事が、どれほど重大で残念な事なのか!、胸で体験したのです。
 地震災害が起きる度に数百〜数万の死者?と、簡単に数字が出てきますが・・・・・忘れてはならないのは、実は1人ひとり、状況や苦しみは違いますが、みんなの悲痛な叫び声が飛び交っていたはず!なのです。
「悲惨な死者」・・・を何とかして減らしたいと思います。

何故?国や自治体は地震予知をしないの?
 実は、国(気象庁含む)や自治体等は地震予知情報を扱いません。パニックや間違いを恐れています。しかし、できません。で、済む問題ではありません。
 ただ一つ、地震予知を可能にする方法があります。
@筆頭の通り、電磁気観測網を敷設すること。
A民間的に、観測情報を発信し、危険を察知させる。
B地震情報の利用は、利用者の判断と責任とする。
これで、天気予報と同じように地震情報を生かせます。
例 WeatherNewsやウエザーマップ等のように

スタッフ(現在のJYAN研Volunteerスタッフ)

会 長
國廣秀光(アマチュア無線1級、元消防吏員)
補 佐
山崎義行(アマチュア無線1級、NTT職員)
大分県ネット
10局    関東ネット 7局
FM観測網   40局(大分・関東含む)   
Earthネット
  5局
    
短波ネット    7局
   
協力者  沖縄から北海道まで徐々に増えています。