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地震と噴火情報の地震予知安全ネットです。

研究概要(各種学会の学術発表等)facilities

研究理論最前線と観測等の学会発表を紹介

施設写真 施設写真施設写真

○プレスリップについて、
 電磁気観測で、プレスリップを捕まえることができそうです。海岸局の観測にありますが、如何にして地震との相関関係が証明できるかでしょう。検証が難しそうです。
○地割れの原因は
 スロークエイクt言ういい方がぴったりでは無いかと考えていますが、正確に言うとゆっくり地震だと思います。理由はいろいろと考えられますが、表層の上下動であることは間違い有りません。

学会発表については、公開用の資料を準備中です。順次、リンクを添付しますので、クリックしてご覧下さい。公開はPDF形式です。
3 最も新しい発表や講演

 プロジェクト資料と計画(ファイルサイズ7M)
 2 研究概要と理論的仮説
 @最新の地震予知技術と研究開発概要(同5M)
 A熊本地震で判ったこと(同5M)
 Bこれまでの地震観測で検証されたこと(2M)
1 学会や講演での発表(講演記録ビデオは別途)
 @電磁波観測のすすめ(京都大学 同4M)
 A電波ミラージュの発見(JGU 同4M)
 BFM電磁波観測の要領と概要(静岡 同5M)
 Cアース伝搬の発見と発表(JGU5M)
 D潮汐同期の発見と発表(横浜 4M)
 E淡路地震の観測状況と地震予知(4M)
 F2017-5,10,12月、熊本地震の観測結果(鹿児島他)
発表回数他
 @日本地震学会  5回
 A日本地球惑星科学連合学会 6回発表
 B日本地震予知学会 5回発表
 発表詳細は上記又は下記のHPでどうぞ
JYAN研究会広報ページ(http://pr.jyan.biz/)
JYAN研究会のHP(http://jyan.biz/)をご覧下さい。
 なお、最近の総合理論は各HPをご覧下さい。
また、リンクできるページは文字の色が変わっています。クリックするとリンクページが表示されます。PCでご覧になるか、スマホで拡大表示して、ご覧下さい。

観測機器及び周辺機器について

機器写真 機器写真

(写真は工事中です)
○アメリカから直接輸入した高級電波観測装置5式+α
RFspaceのSDR-14とSDR-IQは電波の受信要スペアナで、電波の可視化と記録装置として十分です。

○サイレントシステムはハム仲間で格安に製品を供給
ラジオロガーは、ネット用でFM4〜8CHの高級受信装置
現在はJYAN研の観測ネットに使用中です。

○ハム用の機器は殆ど地震観測に使えます。
アマチュ無線用の機械を放出するのは本当に勿体ない話です。(会員秘話=JYAN研から会員宛に警報メールが届いたら、無線機のスイッチを入れてモニターすると大地の声(=ノイズ電波のウネリや変化)が聞こえます。
この大きさやピッチの広狭が緊迫度を示していますよ。)