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地震と噴火情報の地震予知安全ネットです。

トピックスと地震&噴火の観測情報topics

informationトピックス&お知らせ
◎観測情報をパーフェクトにするため全国に観測点を置き(現在50ヶ所)ましょう。あなたの地域の「救いの神」になりませんか?
10月20日頃迄には通常に戻るでしょう。
10月始め迄は地震が活発に続きます。
○9月の下旬までは、電磁界の上昇傾向が続くので地震活動も活発です。ご注意下さい。
○8月中旬に関東(沖合)で5±1クラスの地震を予測(66%)しています。起震日は観測中です。
○8月は、電磁界全体が通常レベルに治まって いるので震度6〜7クラスは起きないでしょう。
◎8/1直前予報はほぼ当たりです。記録はここ
○7/18日発 直前予報 地震予知観測情報
7月21日、27日及び31日を中心に、近畿、関東から東北(沖合)で震度5〜6の地震を予想しています。(確率は50〜75%でしょう。)
○7/12日発(旬刊地震予知観測情報)
7月20日から8月初め迄に震度4〜6の地震が2〜3回発生すると予想しています。場所は関東から北海道で沖合の可能性があります。
○福島県の喜多方で地割れが発生しました。これは、竹田と同様で、伏流水等が原因では無く地下の軋轢による地表地盤の変化です。
○4/11謎の地滑り?  当見解は
 今回、地滑りが発生した所は、3月の初旬と中旬の大雨で、地中深くの地盤が緩み、植樹後の杉が高く大きくなって重量が増しており、6日から9日迄15mクラスの強風に煽られて根が揺れ、急傾斜地のため地崩れの恐れが高まっているところに、地盤の軋轢による伸縮が最も強くなった午前3時頃に、落石と共に地滑り的崩落が発生したものと推定しています。
観測データをご覧になりたい方はメールでどうぞ
4/6 新燃岳の噴火について新しい見解をお知らせします。下記お知らせを及び研説をどうぞ

(本ページV3の基本プレゼン資料があります。 また、YAN研のホームページV2版があります。JYAN研究会地震観測網は、地震電磁気観測の研究開発段階から詳しく載っています。詳しくご覧になりたい方は、クリックしてご覧下さい。)
◎地象の観測網について
地震・噴火、地割れ、山崩れ等の把握観測を行う事ができます。これらは当研のみが可能な新しい観測技術ですが、供与や指導も可能です。

地震観測や研究技術について
(地震の観測や新技術等学術関係は、本頁や専門的なHP広報HP等でご覧下さい。)

information短期観測情報(概要)は下記をご覧下さい。
(なお、直近の詳細情報は地震予知研の観測情報HPをどうぞ。エリア限定ですが情報を掲載中です。)

  • このHP情報は短期予報です。
    ○短期とは、1〜数月前での観測情報で、大型の地震について観測情報をお知らせしています。
    警報
    クラスのお知らせ(震度7前後)
    例 4月1日発 関東地方 震度7 今後1週間
    ありません ◎     発

    ◎ 詳細 上記の地域は、大きい地震が予想されるので     予防策を取って下さい。(              )○ 〜日現在、警報クラスの地震予測はありません。
  • 警戒クラスのお知らせ(震度5前後又は噴煙)
    ○7月1日発 当広域観測では、今月の下旬から、8月の初旬の間に地震が起きる可能性が高くなっています。まだ、場所は特定できていませんが、6月中旬のように、各地で起きる可能性もあります。
    予測ページをどうぞ ○    発

    △下記の地域は、今後しばらく警戒を要します。
  • ○4月20日硫黄山噴煙が出ています。
  • ○4/5日の新燃岳の噴火以降、電磁界は沈静化しましたが、パルス性のノイズが出ていました。中期予報のホームページでは4/8日頃に災害を予想していましたが、一日遅れて、今日島根県西部で震度5強の地震が起きました。確実な予測をするには観測局を増やす必要がありますが、噴火も火山専用の観測局が必要です。
  • ○4/6 4/5日の新燃岳の噴火以降、電磁界が静かになって来ました。従って、噴火も沈静傾向となるでしょう。
  • ○3/16下記異常は新燃岳のマグマ・地殻変動を捉えたものと思われます。約3週間で収束するでしょう。
  • ○3/1佐伯・延岡等で異常が継続しています。予測頁へ
  • ○ 2/19日3時半頃豊後水道で震度4の地震がありました。これは大分西東竹田佐伯等々に異常が出ており≒予想通りでしたが、震度4クラスで深さが40kmもあれば観測網メッシュが詰んでいないと(愛媛県側や周辺に無いと)発生月日の予測がぼやけてきます。
  • △ 〜日現在、警戒クラスの地震予測はありません。
  • 注意クラスのお知らせ(参考=震度3〜5)
    ○3月1日発 関東練馬他、京都、延岡など

    ・上記予測ページをどうぞ                    上記の地域は、今後しばらく注意して下さい。

お知らせinformation
1 新燃岳及び周辺の観測で判った事
2 観測網が無い為、優先する敷設地域

  3 以下2の判別は解決済みです。
  2 地震観測と噴火観測で判った事
 
  地震観測には、いろいろな観測方法かありますが、通常
  とは別に、電磁界の観測も行ってます。この観測は短期
  予報(数ヶ月前)に有効なのですが、地震によるものか?
  噴火の原因となるものかが未だ判別できません。解決方法
  としては、噴火山の観測点を増やし、異常変化を解析すれ
  ば解決できますが、直近での判別となりそうです。

  1 北海道、日本海側、東海・東南海・南海地域

  観測局の無い県は優先して観測点を配置します。ただし、
  現在、全く新しい構想によって観測機を計画しています。
  もうしばらくお待ち下さい。